業務内容

オフショア開発・ラボ契約(ラボ型開発)・受託開発・Java専門学校

ソフトウェア開発

・Webアプリケーション
・業務アプリケーション
・スマートフォン向けゲーム開発
・3Dモデリング
・3Dプログラミング

評価業務

・各種アプリケーション評価業務
・モバイル機器評価業務

ドキュメント翻訳

日本のソフトウェアを外国で販売するためや、逆に海外のソフトウェアを日本で使用できるようにするには、メニュー・ダイアログなどソフトウェアの仕組みそのものや、ヘルプマニュアルなどを各国語に翻訳する必要があります。ヘルプマニュアルのように通常の翻訳作業で済むものもありますが、リソース(画面に表示されるメニュー名、コマンド名、メッセージ等)を翻訳し、プログラムのコードの修正やソフトウェアの仕様変更までもを行うには、経験豊富なIT専門の翻訳者のスキルが欠かせません。弊社は、ソフトウェア翻訳・IT翻訳の分野以外でもサポートを致します。

・日本語 → 英語
・日本語 → ビルマ語
・英語 → 日本語
・英語 → ビルマ語
・ビルマ語 → 英語
・ビルマ語 → 日本語

開発実績

求人者向けWebサイト作成(LAMP)
設計書翻訳

・対応言語(英語/日本語/ビルマ語)

オフショア開発とは?

オフショア開発とは、ソフトウェア開発やWebシステム開発、近年活発になっているスマホアプリ開発、Facebookアプリ開発、ソーシャルゲーム開発から、運用保守管理等を海外の開発会社や海外子会社に委託することで、開発コストを削減する手法のことを言います。独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の調査では、現在日本企業の約45.6%が導入していると言われています。現在では中国をはじめ、フィリピン、インドネシア、ミャンマー等もオフショア開発先として注目されており、近年ではソフトウェア開発やシステム開発、アプリ開発等の開発業務だけではなく、コールセンターやデータ入力、画像・加工等、様々な業務自体を海外へ委託する傾向があります。

《メリット》

・大幅なコスト削減できる。
・比較的納期が短い。
・プロジェクトに大量の人材を一気に投入する事が出来る。

オフショア開発のメリットは開発コストの『大幅なコスト削減』が第一に挙げられます。日本のエンジニアと比べて大幅な人件費の削減になり、またエンジニアのスキルは日本と変わらないところが大きなメリットです。また、この他にもオフショア開発を導入するうえでのメリットとして、『短納期で対応可能』『優秀なエンジニアの確保』『海外市場を視野に入れた開発』等もあります。近年ではオフショア開発導入の敷居が下がったことで、国内でシステムやアプリ開発をするのではなく、海外で開発する企業が増えてきております。

ラボ型開発とは?

オフショア開発における契約形態のひとつで『ODC(オフショア開発センター)』とも呼ばれています。このラボ型開発は、『ある一定期間(弊社では半年単位の契約)で発注する仕事量の最低保証を行う契約』のことを指します。仕事の有無に係らず、あらかじめ優秀な人材を自社専用に確保しておくことで、柔軟に開発を依頼することができ、仕様やノウハウを蓄積できる特徴があります。開発案件が複数あり、定期的に発注したい企業にはメリットが高く、低価格で優秀な人材を常に確保し続けることができます。

《メリット》

・契約期間中は一定のメンバーを確保できるため、安定して開発を進めることができる。
・優秀な人材を確保できる。
・ノウハウを蓄積しやすい。
・仕様変更等、臨機応変、柔軟な対応を行いやすい。
・機密性の高い案件も発注しやすい。